概要
個人住民税額シミュレーションシステムで作成した市県民税の申告書を電子提出できます。
市県民税申告書は必要事項を記入たうえで「PDFの印刷メニューからプリンターでPDFを選択して印刷」したデータを提出してください。
給与所得者・公的年金等受給者で、該当の控除のみを追加したい方も、関係する申告書を提出できます。
手続書類(様式)
市県民税申告書、収支内訳書(営業、農業、不動産収入がある場合)、医療費控除関係の書類、寄付金控除の関係書類等
手続に必要な添付書類
●市県民税申告書
郡山市個人住民税額シミュレーションシステムで作成する申告書です。申請者の住所氏名や、扶養や障害者控除がある場合は、該当者の氏名を必ず申告書に入力したうえで、「PDFの印刷メニューからプリンターでPDFを選択して印刷」したデータを提出してください。
●収支内訳書
営業、農業、不動産所得がある場合は「収支内訳書」が必要です。
●医療費控除関係の書類
医療費控除・セルフメディケーション税制の申告する場合は、「医療費控除の明細書」、「セルフメディケーション税制の明細書」が必要です。
前年中に給与所得以外の所得又は公的年金等に係る所得以外の所得を有しなかった方で、医療費控除のみを追加したい場合は市県民税申告書を添付せず第5号の5様式を添付してください。
●寄附金控除関係の書類(寄附を行った場合)
寄附を行った方は「寄附受領証の写し(写真データ可)」を添付してください。
前年中に給与所得以外の所得又は公的年金等に係る所得以外の所得を有しなかった方で、寄付金控除のみを追加したい場合は市県民税申告書を添付せず以下の様式を添付してください。
●配偶者控除・扶養控除申請書
前年中に給与所得以外の所得又は公的年金等に係る所得以外の所得を有しなかった方で、控除対象配偶者又は控除対象扶養親族(以下「控除対象扶養親族等」という。)と生計を一にする他の納税義務者がある場合に、申請年度の市町村民税の給与支払報告書又は公的年金等支払報告書に記載された控除対象扶養親族等についての配偶者控除又は扶養控除と異なる配偶者控除又は扶養控除を受けようとする方は、この申請書を提出してください。
●雑損控除の申告書
前年中に給与所得以外の所得又は公的年金等に係る所得以外の所得を有しなかった方で、雑損控除のみを追加したい場合に提出してください。
●給与所得者・公的年金等受給者用繰越控除申告書
該当する控除の適用がある方は添付してください。
●市県民税申告書(分離課税)
該当する所得があった場合は作成して添付してください。
手続に必要な持ちもの
マイナンバーカード、源泉徴収票等収入に係る書類、生命保険料控除証明書等の控除に係る書類
手続方法
郡山市住民税額シミュレーションシステムで作成した市県民税申告書(PDF)をぴったりサービスを利用し電子提出するものです。電子提出のほか、郵送による提出も可能です。
関連リンク
市県民税申告書の作成はこちら(ご利用ガイドの動作環境を確認してください。作成したPDFデータは住所氏名等の必要事項を記入したあとに、必ず「PDFの印刷メニューからプリンターでPDFを選択して印刷」したものを提出してください。)
個人住民税額シミュレーションシステム
医療費控除について(国税庁)
セルフメディケーション税制について(厚生労働省)
市県民税の寄附金控除について(郡山市ウェブページ)
所管部署
郡山市税務部市民税課
根拠法律・条例等
電子申請の際にはマイナンバーカードか、スマホ用署名用電子証明書を設定済みのスマートフォンによる電子署名が必要となります。
公金受取口座が確認できません。
翌日以降にマイナポータルトップページにてログイン後、再度以下の手続を検索して申請してください。
市区町村:福島県郡山市
手続 :市県民税の申告(個人住民税額シミュレーションシステムで申告書を作成した人)
公金受取口座が登録されていない場合は電子申請ができません。
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本手続を申請する際は、マイナポータルの「やること」にて「口座情報の登録」が「完了」となっていることを必ず確認してください。
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