概要
資格有効期間中の受診で、子ども医療費受給資格証が適用されずに保険適用の一部自己負担を支払った場合は、払戻しによる助成が可能です。
※装具の作成や保険証未提示などで保険適用の10割分を支払った場合、一部自己負担が21,000円以上の場合、申請者と振込先口座名義が異なる場合は別途手続きが必要ですので、子育て支援課までご連絡ください。
手続期限
保険適用の受診をした月の翌月から2年以内
手続書類(様式)
子ども医療費支給申請書
手続に必要な添付書類
●(1)申請者の口座情報(金融機関名・支店名・口座名義人)が確認できる通帳またはキャッシュカード (2)領収書 (受診者氏名・診療日・保険診療総医療費・領収金額(自己負担額)・医療機関名が明記されているもの)(3)受診した子どもの子ども医療費受給資格証 (4)受診した子どもの健康保険の資格情報が分かる書類(保険資格確認書等 ※マイナンバーカードには健康保険情報の記載がないため、申請書類とはなりません)※オンライン診療を受診された場合はご注意ください。保険適用の医療費が助成対象です。保険適用外であるシステム利用料やコンビニ払いの手数料などは助成対象外です。医療機関発行の領収書が必要です。コンビニ払いの領収書やクレジットカード払いの領収書では払戻しできません。ご利用されているシステムによっては、領収書データをご自身でダウンロードし、添付してください。
必須
鮮明な画像データを添付してください。
複数の受診について、同時に申請が可能です。
領収書が複数枚ある場合は、それぞれ1枚ずつ添付してください。
対象児童が異なる場合は、受給資格証および健康保険の資格情報が分かる書類についてもそれぞれ添付してください。保険の資格情報が分かる書類とは、対象者氏名・対象者生年月日・保険者番号・保険者名・被保険者氏名・被扶養者氏名・記号・番号・資格取得日が明記されている書類のことです。
(※受給資格者が異なる場合は、受給資格者ごとで申請が必要です。)
添付した領収書については、後日内容を確認する場合があるため、原本の保管をお願いします。
払戻し申請をした領収書は所得税の医療費控除の対象となりません。
現物給付等との重複が判明した場合は、後日松山市からの助成分を返還していただきます。
健康保険の資格情報が分かる書類の添付がない場合は、マイナンバー制度による情報連携により松山市が健康保険の資格情報を確認する場合があります。
関連リンク
医療費の払戻しについての詳細はこちら
医療費支給申請書
所管部署
こども家庭部 子育て支援課 医療助成担当
根拠法律・条例等
電子申請の際にはマイナンバーカードか、スマホ用署名用電子証明書を設定済みのスマートフォンによる電子署名が必要となります。
公金受取口座が確認できません。
翌日以降にマイナポータルトップページ上部よりログイン後、再度以下の手続を検索して申請してください。
市区町村:愛媛県松山市
手続 :子ども医療費助成(払戻し)
公金受取口座が登録されていない場合は電子申請ができません。
このページを閉じて、マイナポータルトップページ中段の「公金受取口座の登録・変更」から公金受取口座を登録してください。
本手続を申請する際は、マイナポータルの「申請状況照会一覧」にて「口座情報の登録」が「完了」となっていることを必ず確認してください。
公金受取口座を変更する場合はこのページを閉じて、マイナポータルトップページ中段の「公金受取口座の登録・変更」から公金受取口座を変更してください。
本手続を申請する際は、マイナポータルの「申請状況照会一覧」にて「口座情報の変更」が「完了」となっていることを必ず確認してください。