沖縄県沖縄市

【沖縄県沖縄市】施設等利用給付認定(保育無償化)新規申請

施設等利用給付認定の申請

  • オンライン申請
  • 電子署名必須
制度
保育
対象
  • 2号認定:
  • 保育が必要な要件に該当し、認定希望日の属する年度の4月1日時点で満3歳に達している、小学校就学前までのお子さん
  • 3号認定:
  • 保育が必要な要件に該当する、住民税非課税世帯の、認定希望日の属する年度の4月1日時点で満3歳に達していないお子さん
手続を行う人
対象となる児童の保護者

概要

幼児教育・保育の提供を無償で受けるための手続きです。認可外保育施設や子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園、幼稚園の預かり保育や一時預かり保育、ファミリー・サポート・センターなどの施設・サービスの利用料についても、「施設等利用給付認定」を受けている場合は、無償化の対象となります。なお、無償化の対象とならない場合でも施設・サービスの利用は可能(全額自己負担)です。

手続期限

認定希望日の1か月前より随時
※さかのぼって認定をすることはできません。

手続書類(様式)

子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(兼現況届)

手続に必要な添付書類

●・就労証明書【市指定様式】

雇用されている(内定含む)場合に必要です。
必ず勤務先の担当者へ記入してもらうよう依頼をお願いします。
※月64時間以上働いているとき(ダブルワーク等の場合は、合計して月64時間以上あるか確認しますのでどちらの勤務先からも証明書をもらうようにしてください)
※沖縄市から雇用主(事業主)に連絡することがあります。

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●開業届や営業許可証

就労証明書のほか、個人事業主(自営業)で開業初年度の場合に必要です。

●直近の所得申告書(収支内訳が確認できるページ)の写し

就労証明書のほか、開業2年目以降で、市外で申告された場合に必要です。

●親子健康手帳(母子手帳)の写し

出産の準備や出産後の休養が必要な場合に必要です。(産前産後各8週間)
※氏名と出産予定日が記載されているページの写し

●在学証明書【市指定様式】

大学や職業訓練校などに通っている場合に必要です。
※学校教育法に定められている学校や職業訓練校に限ります
※月に64時間以上

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●(就学の方)時間割やカリキュラムの内容が分かる資料

大学や職業訓練校などに通っている場合に提出が必要です。
※学校教育法に定められている学校や職業訓練校に限ります

●診断書(保護者用)【市指定様式】

保護者が疾病・障がいのため保育が困難な場合に必要です。
診断書は沖縄市の様式で提出ください。
※障がいによる手帳等の交付を受けていない方は必要です。

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●(障がいをお持ちの方)①身体障がい者手帳、②療育手帳、③精神障害者保健福祉手帳の写し

①~③のうち、障がい名、等級、認定期間が確認できる部分のページの写しを提出
※交付を受けていない方・・・診断書(保護者用)【市指定様式】の提出となります

●診断書(看護・介護用)【市指定様式】

親族の看護・介護している場合に提出が必要です。
診断書は沖縄市の様式で提出ください。

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●看護・介護申立書【市指定様式】

親族の看護・介護している場合に提出が必要です。
申立書は沖縄市の様式で提出ください。

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●求職活動(起業準備)状況申立書【市指定様式】

積極的な就労の意思があり、いつでも就労できる状況にあるとき、起業準備中のときに必要です。
認定期間は原則、申請日から90日を限度にその日が属する月末までとなります。

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●(産前・産後休暇後、育児休業を取得予定の方)就労証明書

保護者が育児休業を取得予定の場合、提出が必要です。就労証明書の「9.育児休業の取得」、「11.復職(予定)年月日」欄も含めて勤務担当者より記入してもらってください。
【注意事項】
・育児休業期間の開始以前に保育施設に入園し利用していることが前提です。
・育児休業の対象となるこどもは認定の対象外です。
・認可外保育施設の保育料のみが無償化の対象となります。
・病児保育、一時預かり、ファミリー・サポート・センター事業については無償化の対象とはなりません。

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●り災証明書

自宅などの災害の復旧にあたっている場合に必要です。

●【ひとり親家庭の方】ひとり親世帯が確認できる①~③の書類いずれか1つ①児童扶養手当受給者証の写し/②母子父子医療費受給者証の写し/③遺族年金受給者証の写し ①~③のいずれも受給していない場合は戸籍謄本(離婚日が確認できるもの)※3か月以内のもので写し可

こどもの年齢に関わらず、提出が必要です。

●(軍人・軍属の方で0歳児から2歳児のこどもの申請をする場合)直近2年分の収入を証明する書類(W2)

4月~8月の認定 認定希望する前の年度(前年度)が非課税(所得割・均等割が0円)かどうか確認します。
9月~3月の認定 認定希望する年度(当年度)が非課税(所得割・均等割が0円)かどうか確認します。
9月以降も引き続き認定を希望する場合は、毎年7月頃までに直近のW2の提出が必要です。

●前年度、当年度の課税証明書

1月1日時点沖縄市に住民登録がなく、0歳児から2歳児のこどもの申請をする場合に必要です。
※地方公共団体情報システム機構または住民基本台帳より確認ができなかった場合、課税証明書を求めることがあります。
4月~8月の認定 認定希望する前の年度(前年度)が非課税(所得割・均等割が0円)かどうか確認します。
9月~3月の認定 認定希望する年度(当年度)が非課税(所得割・均等割が0円)かどうか確認します。

●被保護証明書

生活保護世帯の方で、0歳児から2歳児のこどもの認定を申請する場合に必要です。

手続方法

窓口受付、ぴったりサービス
※不備等あった際はご連絡いたします

関連リンク

概要、案内はこちらからご確認ください。

幼児教育・保育の無償化(施設等利用給付認定)概要

申請書、各様式はこちらからご確認ください。

幼児教育・保育の無償化(施設等利用給付認定)の申請様式

所管部署

沖縄市役所 こどものまち推進部 保育・幼稚園課

根拠法律・条例等

  • 子ども・子育て支援法施行規則第28条の3
  • 沖縄市子ども・子育て支援法施行細則17条

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