宮城県柴田町

児童手当等の受給資格及び児童手当の額についての認定請求

  • オンライン申請(外部サイト)

受付開始日

2018/01/01

制度
児童手当
対象
  • 新たに受給資格を得た人で、具体的には次のような例があります。
  • ・お子さんが生まれた
  • ・町外から転入した
  • ・公務員を退職した
  • ・養子縁組をした(再婚による配偶者のお子さんとの養子縁組含む)
  • ・単身赴任で海外に赴任していたが、帰国してお子さんを監護するようになった
  • ・施設や里親に入所・措置されていた支給対象児童を監護するようになった
  • ・海外で暮らしていたお子さんが転入し監護するようになった
  • ・離婚をして支給対象児童と共に現在受給している人と別世帯になった(離婚協議中の別居含む)
  • ・現在受給している人が受給できなくなったため新たに受給資格者となった(逮捕・拘禁や行方不明、亡くなったなど)
  • ・配偶者からの暴力のため支給対象児童と共に現在受給している人と別居した
  • など
手続を行う人
対象者本人のみ

概要

児童手当等を受給するには、受給資格および児童手当の額について、住所地の市区町村長の認定が必要となります。

手続期限

出生日や転入した日(異動日)の翌日から15日以内
児童手当等は、原則、申請した月の翌月分から支給されます。ただし、出生日や転出予定日(異動日)が月末に近い場合、申請が翌月になっても異動日の翌日から15日以内の申請であれば、申請月から支給します。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなることがありますので、ご注意ください。

手続書類(様式)

児童手当・特例給付認定請求書

手続に必要な添付書類

●受給者の健康保険証の写し(配偶者の方やお子さんの分は必要ありません)

必須

●普通預金通帳・もしくはキャッシュカードの写し(受給者名義のもの)

必須

●児童手当等に係る海外留学に関する申立書

支給要件児童のうち日本国内に住所を有しないお子さんがいる場合に必要となります。
上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

●留学前の居住状況がわかる書類(戸籍の附表の写し、国内の学校における在籍証明書等)

別途原本の提出が必要

支給要件児童のうち日本国内に住所を有しないお子さんがいる場合に必要となります。
ただし、児童が留学前の過去6年間において本町に引き続き住所を有していた場合は、添付する必要はありません。

●留学先の在学証明書と翻訳書

別途原本の提出が必要

支給要件児童のうち日本国内に住所を有しないお子さんがいる場合に必要となります。

●留学の事実が分かる書類(留学先の在学証明書等)

支給要件児童のうち日本国内に住所を有しないお子さんがいる場合に必要となります。

子どもの氏名、留学先の教育機関等の名称及び留学開始年月日が記載された証明書類(留学先の教育機関等から発行される在学証明書等)を添付してください。また、外国語で記載されている場合は、日本に居住する第三者(親族以外)の方の翻訳書を併せて添付してください。

●児童の戸籍抄本

別途原本の提出が必要

受給資格者が未成年後見人として支給要件児童を監護し、かつ、対象となるお子さんと同居しないで養育している場合に必要となります。

●父母の海外居住状況のわかる書類と父母指定者指定届

別途原本の提出が必要

父母が海外にいる場合、代わりの父母役をする人などが申請する場合に必要となります。
上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

●父母指定者指定届受領証

別途原本の提出が必要

父母が海外に居住しており、代わりの父母役をする人などが児童とは別の市町村に住所を有する場合に必要となるものです。児童の住所地の市町村に発行してもらってください。

●養育申立書

受給資格者が子の父又は母でない場合に必要となります。
上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

●児童手当等の受給資格に係る申立書(未成年後見人)

受給資格者が未成年後見人として支給要件児童を監護し、かつ、対象となるお子さんと同居しないで養育している場合に必要となります。上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

●別居監護申立書

別途原本の提出が必要

お子さんが別市町村にいる場合必要となります。
上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

●協議離婚申し入れに係る内容証明郵便の謄本、または調停期日呼出状の写し、または家庭裁判所における事件係属証明書、または調停不成立証明書

別途原本の提出が必要

申請者が離婚にかかる裁判中で、受給者と住民票上別居しており、支給要件児童と同居している場合に必要となります。

●児童手当等の受給資格に係る申立書

別途原本の提出が必要

申請者が離婚にかかる裁判中で、受給者と住民票上別居しており、支給要件児童と同居している場合に必要となります。上記リンクから様式をダウンロードし、共に提出してください。そのほか対象となる書類がある場合がございますので、不明の場合はお問い合わせください。

様式・サンプルのプレビュー・ダウンロード

手続方法

窓口で手続きを行う場合には本町所管部署へお問い合わせください。

電子申請はパソコンのみから可能となっております。
当ページ下部の「申請する(外部サイト)」のボタンからお願いします。(「みやぎ電子申請サービス」のサイトへアクセスします。)
「みやぎ電子申請サービス」のサイトの「はじめて利用する方」から各事項の内容をご確認の上、申請をお願いします。(下記「関連リンク」の該当項目よりアクセスできます)

本手続きは電子署名が必要です。
「みやぎ電子申請サービス」のサイトの「動作環境について」のページをご覧いただき、署名ツールのダウンロードや動作環境の確認をお願いします。(下記「関連リンク」の該当項目よりアクセスできます)
電子署名時、公的個人認証署名用パスワードの入力が必要です。パスワードはマイナンバーカード交付時に設定する署名用電子証明書暗証番号(アルファベット大文字と数字の組み合わせ6~16ケタ)です。
※マイナポータルへログイン時に使用する利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4ケタ)とは異なりますのでご注意ください。
※署名用電子証明書暗証番号は5回間違えるとロックされてしまいます。
 その場合、ご本人が住民登録をしている市町村の窓口にてロックの解除と暗証番号の再設定を行っていただく必要があります。

電子申請の送信後に表示される「到達確認通知画面」の到達番号・問合せ番号は、申請状況を照会する時等に必要となりますので、内容を確認のうえ「印刷」または「保存」をするか、メモに取るなどして、必ず控えるようにしてください。

手続きの中でメールアドレスの入力を求められた際は、携帯電話のメールアドレスでも構いませんが、申請状況の照会・補正等はパソコンのみから操作可能となっておりますのでご注意ください。

関連リンク

みやぎ電子申請サービス「はじめて利用する方」

みやぎ電子申請サービス「動作環境について」

所管部署

子ども家庭課

根拠法律・条例等

  • 児童手当法 第7条

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